浦和からはじまりました。

のざお書道教室】(浦和、武蔵浦和、大宮(土呂))の野竿です。 5年程前、浦和の小さなスペースで書道教室を開校しました。楽しかったことも、嬉しかったことも色んなことを思い出します。 関東に来るまでの話になりますが、2007年~2010年の間、大阪の高等学校で書道講師しておりました。色んな学校を掛け持ちし(非常勤講師の平均は16時間から20時間)毎週28時間を教えるという過酷なスケジュールで3年間を過ごしました(笑)その中でも、夜間高校での指導はイレギュラーなことだらけ。年間計画通りには全く進みませんでした。 しかしながら、この時期の教材研究の成果が今、役に立っているように思います。 1人1人が家庭に特別な事情を抱えており、義務教育ですらまとも受けれず育った子たちが通っていました。まとも授業を受けない、奇声を発したり、殴り合いのケンカ、そんなことがいっぱいありました。 しかし、彼らと話していくうちに、彼らには、綺麗な文字を書きたいという願望があり、選択して書道の授業を受けていました。それを知り、僕自身の中で意識が変わり、それまでなんとなく指導をしていましたが、教えたいと強く思うようになりました。 彼らと深く話していくうちに、自分のやりたことも話すようになり、彼らや当時の同僚に背中をおされ再び渡豪を決意。今でも彼らに感謝しています。 そして3年後、再び自分の挑戦と書の文化を伝えるためエンターテイメントビザを取得し、オーストラリア政府から書家として認められ、オーストラリア・メルボルンに1年間滞在。 メルボルンでは、小・中・高校をまわり、たくさんの子たちを指導。 英語は教師をやる前、2年間メルボルンにいたので問題なかったのですが、かなりの確率で左利きの子がいて本当に大変でした。これもまた今にいきてるのかな。 帰国後すぐに関東での挑戦を決め、ようやく浦和にたどり着きました。いままでとは違い、関西弁も聞こえてこない、日本なのに全く違う文化がひろがっており、毎日が新鮮でした。 すでに5年、埼玉の文化に触れ、埼玉に浦和にどっぷりつかっております。日本での挑戦の場は、浦和から始まっております。 今後とも、浦和、武蔵浦和、のざお書道教室をよろしくお願いします!
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