埼玉会館100周年の題字
のざお書道教室の野竿です。
この度、 生粋の大阪人で埼玉愛強めの43歳ですが、埼玉会館100周年のフラッグの題字を担当させていただきました。
12月末までは飾られているようですので、通りがかった際は、何も起こりませんが、フラッグに野竿先生ーー!と手を振ってみください。
また、10月31日(土)から11月7日まで、埼玉会館内のギャラリーで私の大きい作品が展示されております。インスタ映えするかわかりませんが、作品の前で写真撮られた方は、是非野竿に送ってください。開催情報は下の方ににございます。
埼玉会館100年博
埼玉会館は、1926(大正15)年に初代埼玉会館が開館し、2026(令和8)年に創立100周年を迎えました。
初代埼玉会館は建築家・岡田信一郎の設計により建設され、1966(昭和41)年には建築家・前川國男の設計による現在の埼玉会館が開館しました。以来、音楽、演劇、美術をはじめとする多様な文化芸術活動の場として、また県民の交流の場として歩みを重ねてきました。「100年博」では、創立100周年を機に、写真、図面、刊行物、記念資料等の展示を通じて埼玉会館の100年の歩みを紹介し、埼玉会館が地域の文化とともに歩んできた歴史を振り返るとともに、その建築的・文化的価値を広くお伝えします。日時10月31日(土) ~11月7日(土)会場第1展示室 わたしの埼玉会館
ー県民の記憶でたどる100年ー
第2展示室 所蔵絵画と映像展示
『浦和と埼玉会館100をつなぐ物語」
©2025 埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ
第3展示室 文化は、ずっとここにある
・100周年記念ゾーン
野竿進悟(書家)
新藤華盛(桂古流いけばな)
白澤春草(春草流いけばな)
田中千鶴子(造形作家)
・初公開及び秘蔵品
御成婚記念埼玉会館1/200 の模型(初公開)
渋沢栄一揮毫の銘板レプリカ(初公開)
加山又造《しらさぎ群像》(旧緞帳の原画・日本画)出品作家野竿進悟(書家)・新藤華盛(桂古流いけばな) ・白澤春草(春草流いけばな)・
田中千鶴子(造形作家)入場料無料(申込み不要)
https://www.saf.or.jp/saitama/100th/

